川島哲のキャストパーシャルの真実

第10回 「キャストパーシャルの真実」の意義について

2016年もそろそろ終わる師走時となりますが、読者の皆様お元気ですか!!

「キャストパーシャルの真実」は私の構想にあります、ドキュメンタリー小説「歯科技工士物語」として書き上げる序章です。

ですから、ここにはキャストパーシャルというDenture 要するにT.K.M

(Tetsu Kawashima Method)の入れ歯の製作にかかわることも御座いますが、患者自身が幸せになる歯科技工技術の誕生秘話がメインであります。

そして、私自身の生きてきました様々な職責が、人間味あふれる形で登場致します。

私自身が44年間にわたり開発いたしました、メジャーコネクター(大連結子)とりわけ上顎TK DESIGN法や補綴構造設計(数値化・デジタル化)そして“らくらく製作法”にまつわる“超”適合追求及び歯科技工改良術式なる各技工工程の開発意義含めて表現いたします。

そこには、時として“目にしたくない”人間模様“や歯科医療人として、はばかるような類も登場するはずです。

あくまでもドキュメンタリーですので、そこは避けては通れない道で御座います。

本名は明かせませんが、想像できる範囲には迫っていきたいと思います。

題名通り「キャストパーシャルの真実」ですから、歯科技工士としての

プロフェッショナルとしての自負を担いながら、今後の展開をご期待ください。